選抜高校野球大会が西宮市の阪神甲子園球場で開幕し、兵庫から出場する2校を含む32校の球児たちが聖地の土を踏みしめました。
きょう開幕した第98回選抜高校野球大会。
開会式では、前回大会王者の神奈川・横浜を先頭に、出場32校が力強く行進しました。
兵庫からは、去年夏の甲子園ベスト8で、3季連続の甲子園となる東洋大姫路と、去年秋の県大会と近畿大会を制した神戸国際大付属が出場し、ともに初となるセンバツ制覇を狙います。
選手宣誓は北海道・北照の手代森煌斗キャプテンが務め、13日間にわたって行われる熱戦への健闘を誓いました。
兵庫県勢は、東洋大姫路があさって予定されている大会3日目の第1試合で埼玉の花咲徳栄と対戦。
神戸国際大付属が大会4日目の第1試合で福岡の九州国際大付属と対戦します。



