淡路島のホテルグループで、一足早い入社式が行われ、新入社員たちが社会人としての第一歩を踏み出しました。
淡路島や神戸で20のホテルと旅館を展開するホテルニューアワジグループは、洲本市内で入社式を開きました。
グループでは新入社員がいち早く社会人生活に慣れ、ゴールデンウイークなど春の観光シーズンに備えられるよう、毎年3月に入社式を行っています。
式では、木下学社長が、「人とのつながりを大切にし、仲間と支え合いながら立派な社会人へ成長してほしい」と激励しました。
このあと、代表の新入社員が決意を述べました。
出席した188人の新入社員は、これから始まる新生活に思いをはせていました。
新人研修は4月から行われ、客室やフロント業務など、それぞれの現場で実務を学ぶということです。
