野球の国際大会、ワールド・ベースボール・クラシックに日本代表として出場した阪神タイガースの選手3人がチームに合流し、大会の経験を振り返りました。
野球の世界一を決める国際大会、WBC。1次リーグを全勝で勝ち進んだ侍JAPANは、ベネズエラ代表に5対8で敗れ、まさかの準々決勝で敗退となりました。
阪神タイガースからは、佐藤輝明と森下翔太、それに坂本誠志郎が出場。
大会連覇とはなりませんでしたが、次につながる大きな収穫もありました。
ベネズエラ戦に先発出場した佐藤は、同点タイムリー、途中出場の森下は、一時勝ち越しとなる逆転スリーランを放つなど、世界の強豪相手に存在感を発揮しました。
世界での経験を糧に、3月27日のシーズン開幕に向け準備を進めます。
