
心肺蘇生法を学ぶ姫路市の高校生

119番通報から始まる救急救命の仕事について、高校生に理解を深めてもらうイベントが、姫路市で開かれました。
このイベントは、119番通報から始まる救急救命に関する仕事に関心を持ってもらい、将来の進路選択に役立ててもらおうと開かれたもので、姫路市内の5つの高校から生徒23人が参加しました。
生徒たちは、点滴の打ち方や気道の確保について学んだ他、エコー検査の方法などを体験。
救急救命士や看護師、医師など第一線で働く人たちから直接指導を受けながら、手順を確認しました。
また心肺蘇生法を学んだ生徒たちは救命体験レースに挑戦していました。
この他、救急車やドクターカー、ヘリポートの見学も行われ生徒たちは、救急医療の最前線を体感していました。