
小学1年生の男の子がはねられた姫路市の事故現場
3月14日夕方、明石市のコンビニ前の歩道で、7歳の男の子が、車にはねられて死亡する事故があり、警察は、車を運転していた58歳の男を現行犯逮捕しました。
3月14日午後5時前、明石市大久保町の歩道で、男の子が、市道から右折してコンビニの駐車場に入ろうとした車にはねられました。
警察によりますと、はねられたのは近くに住む小学1年生の男の子(7)で、搬送先の病院で、死亡が確認されました。
警察は車を運転していた、加古川市の会社員の男(58)を、過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。
男は「歩道を通行中の子どもに気づかず衝突した」と容疑を認めているということです。
警察は容疑を過失運転致死に切り替え、事故の原因を調べています。