
初登場した 神戸ストークス 22 ジミー・セーレム (3月7日) /(c)B.LEAGUE

B2西地区 順位表
■セーレムが初登場
<B2 第24節>
○神戸ストークス 86-81 鹿児島(3/7)
○神戸ストークス 79-78 鹿児島(3/8)
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B2西地区首位の神戸ストークスは3月7・8日、鹿児島市内で鹿児島レブナイズと対戦した。
7日の試合。
ストークスは4Q、16点リードしながらターンオーバーを連発して鹿児島の猛追を招き、試合終了22秒前に82-79と3点差まで迫られたが、それ以上追い付かせず、最後は寺園脩斗がフリースローを2本決めて押し切った。
試合前日の6日に新加入が発表されたジミー・セーレム(レバノン)がさっそく登場し、9分58秒プレーして2得点を挙げた。
8日の試合も最後にもつれた。
ストークスは4Q、試合残り2分を切って鹿児島に79-78と1点差に迫られたが、以降は双方ともシュートが決まらず、時間が経過した。
残り15秒から逆転をねらった鹿児島の攻撃を木村圭吾が2回続けてファウルで阻止。
さらに残り1.8秒、鹿児島が放った2Pシュートが外れ、リバウンドをヨーリ・チャイルズが確保した所で終了ブザーが鳴った。
川辺泰三ヘッドコーチは、
「今日みたいな本当にタフな試合をなんとか勝ち切って、勝って反省できたということは本当に良かったのかなと思います」とコメントした。
■週末はホームゲーム
ストークスは3戦続けてきわどい試合を勝ち切り5連勝。
39勝5敗とし、B2西地区優勝までのマジックナンバーを「6」に減らした。
次節(3/14、3/15)はジーライオンアリーナ神戸で東地区7位の山形ワイヴァンズと連戦する(14日は18時5分、15日は14時5分に試合開始)。
着実にマジックを減らせるか。
(浮田信明)