
吉平敏孝さん
任期満了に伴い、8日投開票が行われた洲本市長選挙は、無所属で新人の吉平敏孝さん(45)が当選確実となりました。
洲本市出身の吉平さんは、東京大学法学部を卒業後、三菱商事でおよそ18年間電力事業などに携わりました。
2024年10月の衆院選では、日本維新の会の公認候補として東京3区から立候補し落選。
2025年7月の参院選では、維新の公認候補として兵庫選挙区から立候補し、次点で落選していました。
地元で市長選に挑んだ今回、少子高齢化対策や地域経済の活性化を掲げ、有権者に若者の起業や子育て支援、市民との連携などに取り組みたいと語っていました。
一方、2期目を目指した現職の上崎勝規さん(70)、新人の獣医師・梅原健太郎さん(50)は及びませんでした。