春のセンバツ 主将32人が座談会 県内出場高も参加 仲間や礼儀の大切さを語る

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3月開幕する春のセンバツ高校野球大会を前に、出場する各校のキャプテンが野球を通じて得た学びなどを語り合う座談会が開かれました。

大阪市内で開かれた座談会には、春のセンバツに出場する32校のキャプテンが集まり、近畿地区から選ばれた神戸国際大付属の井本康太キャプテンと東洋大姫路の松本太翔キャプテンも出席しました。

例年、参加者が同じテーブルに集まり、司会者などの質問に答えるスタイルでしたが、今回初めてグループディスカッションの形式で行われました。

テーマは「高校野球で身につけた心・技・体」。

各校のキャプテンは、日々の練習で得た技術面での成果の他、仲間や礼儀の大切さなどを話し合い、互いに学びを深めていました。

東洋大姫路 松本大翔主将

「野球は1人ではできない。チームで戦う中でも、個人個人が自分への厳しさを持っていれば、おのずと周りへの厳しさというか、チーム力としても、組織としても上がってくると思う」

第98回選抜高校野球大会は6日に組み合わせ抽選会が行われ、19日に開幕します。

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