豪華な金製品1000点以上を一堂に集めた展示販売会が大丸神戸店で開かれています。
大丸神戸店で3月4日から始まった「大黄金展」
1000点以上の金製品を集めた恒例の展示販売会で金が贅沢にあしらわれた食器や仏具などが並びます。
目玉となるのは、ロサンゼルス・ドジャース大谷翔平選手の黄金像。
それぞれ、金箔がおよそ1500枚はられていて価格は2つ合わせて1億円以上です。
販売品の最高額は、純金タコ焼き器。およそ2億3千万円。ひときわ輝きを放っています。
また、2026年の干支、午年にちなんだ金の馬の置物も。
近年、金の価格は乱高下を繰り返しながらも1グラムあたり3万円前後を推移し、歴史的な高値となっているということです。
会場ではPRイベントが開かれ、豪華ゲストが登場。
男子マラソンの日本記録保持者・大迫傑選手に純金の表彰状が贈られた他、前の日本記録保持者・鈴木健吾選手と熱いトークを繰り広げました。
「大黄金展」は大丸神戸店で3月9日まで開かれています。

