9年前、たつの市内の河川敷で当時21歳の女性が襲われた強姦致傷事件で、警察は姫路市に住む当時25歳の会社員の男を逮捕しました。
強姦致傷容疑で逮捕されたのは姫路市に住む当時25歳の会社員の男(33)です。
警察によりますと男は2017年5月29日の夜、たつの市内の河川敷を歩いていた女性(当時21)に背後から近づき、河川敷ののり面に転倒させて性的暴行を加えようとした他、女性にけがをさせた疑いがもたれています。
女性は頭や両足に切り傷を負いました。
男は女性に激しく抵抗され、現場近くに止めていた車を使って逃げていました。
事件直後に女性が警察に通報し、警察はその後、容疑者が使った車両や防犯カメラの映像などから容疑者を特定。約9年の歳月を経て、逮捕に至りました。
調べに対し男は「間違いはありません」などと話し、容疑を認めているということです。
男は事件当時、たつの市内で住んでいて、土地勘があり、女性とは面識がなかったということです。
