神戸大学の学びの拠点となる新たな教育棟が完成し、記念の式典が開かれました。
きょうの式典には、神戸大学や文部科学省などの関係者およそ160人が出席しました。
このたび完成した「情報価値創造教育棟」は、文部科学省の助成金を活用して整備されました。
今年度新設されたシステム情報学部を中心に、AIやデータサイエンスなど最先端のシステム情報学を横断的に学べる教育や研究の場として活用が期待されています。
4階建ての建物内には、研究室や220人が収容できる講義室の他、各階にラウンジや共有スペースを設け、学生と研究者が交流しやすい環境を整えています。
神戸大学は、新たな教育棟の完成で分野を横断した学びが進み、教育・研究の一層の充実を図りたいとしています。
