小野市の国道で車が中央分離帯に衝突 運転していた祖父と同乗の女子高校生が死亡

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昨夜、小野市の国道で乗用車が中央分離帯に衝突する事故があり、運転していた高齢の男性と、後部座席に乗っていた孫の女子高校生が死亡しました。

きのう午後10時50分ごろ、小野市市場町の国道で、「車が中央分離帯に衝突している」と通りがかった人から警察に通報がありました。

警察によりますと、車は三木市に住む77歳の男性が運転し、助手席と後部座席に2人の孫が乗っていて、事故により大破していたということです。

3人は病院に運ばれましたが、運転していた男性と、後部座席に乗っていた16歳の女子高校生の死亡が確認されました。助手席に乗っていた女子中学生(13)は軽傷だということです。

現場は見通しの良い信号機のある交差点で、車は国道を南に進み、交差点を越えたところで中央分離帯にまっすぐ衝突したとみられています。

女子中学生は、「祖父と一緒に姉を迎えに行って帰宅途中だった」と話しているということで、警察は詳しい事故の原因を調べています。

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