ミラノ・コルティナ五輪閉幕 日本勢は過去最多のメダル24個 兵庫ゆかりの選手も躍動

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数多くの感動を生んだミラノ・コルティナ五輪は、日本時間の23日未明に閉会式が行われ、17日間に渡る熱戦の幕を閉じました。

第25回冬季オリンピック・ミラノ・コルティナ大会。

世界の頂点を目指すアスリートたちの姿は、多くの人に夢と感動を与えました。

日本時間の23日未明に行われた閉会式。

熱戦を終えた日本の選手たちが、感謝や誇りを胸に笑顔で会場内を歩きました。

今大会、日本選手団は、金メダル5個、銀メダル7個、銅メダル12個の合わせて24個のメダルを獲得。

冬のオリンピックで最多だった前回の北京大会の18個を大幅に上回りました。

フィギュアスケートでは、宝塚市出身の三浦璃来が木原龍一と組む「りくりゅう」ペアが歴史的な逆転金メダル。

さらに、現役最後のオリンピックに臨んだ神戸市出身の坂本花織は、集大成の演技で銀メダルを獲得するなど兵庫ゆかりの選手の活躍も光りました。

そして、モーグルに出場したサンテレビ社員・藤木豪心と、妹で武庫川女子大学大学院に通う藤木日菜は、初めてのオリンピックで大健闘。

神戸市出身でスピードスケート・ショートトラック女子1500メートルに挑んだ長森遥南は13位に終わりましたが、この結果を受け止め次の舞台を見据えます。

オリンピックに続くスポーツの祭典、ミラノ・コルティナパラリンピックは、3月6日に開幕します。

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