3月6日開幕ミラノ・コルティナパラ五輪 神戸出身の2選手が市長表敬

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ミラノ・コルティナパラリンピックのスノーボード競技に出場する神戸市出身の岡本圭司選手と後田風吹選手がきょう、大会を前に、神戸市の久元市長を表敬訪問しました。

神戸市役所を訪れたのは、ミラノ・コルティナパラリンピックのスノーボード競技に出場する、神戸市東灘区出身の岡本圭司選手と灘区出身の後田風吹選手です。

岡本選手は、プロのスノーボーダーとして活動中に、事故で右足が麻痺する障害を負い、前回の北京パラリンピックでは、スノーボードクロスで8位入賞を果たしました。

後田選手は、2017年に仕事中の事故で左足を切断。

2019年から義足でスノーボードを始め、今回、初めてパラリンピックへの切符を手にしました。

久元市長が「事故の無いように、思う存分力を発揮してほしい」と激励すると2人も大会に向けて意気込みを述べました。

ミラノ・コルティナパラリンピックは、来月6日に開幕し、2人はスノーボードクロスとバンクドスラロームに出場する予定です。

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