兵庫県加東市の認定こども園で、2月17日、園児たちが「1日消防団員」を体験しました。
17日に開かれた体験イベントは、園児たちに防火への意識を高めてもらうとともに、将来の消防団員の育成につなげようと開かれました。
イベントには加東市の「加東みらいこども園」の、5歳児60人が参加し、消防団の活動を体験しました。
園児たちは、敬礼の動作を習ったり、消防車に乗ったりして、本物さながらの消防団の仕事を楽しみながら体感しました。最後は、消防団員が放水訓練を披露。
園児たちは歓声を上げながら見入っていました。
加東市消防団 植田竹吉団長
「こういったことをきっかけに防災意識と火の取り扱いなど気を付けてもらって、ゆくゆくは地元を守ってもらえる消防団員になってもらえると非常に助かる」
加東市消防団では、今後も地域と連携して防災意識の向上に努めたいとしています。
