2月18日夜、姫路市の県道で、車を無免許で運転し横断歩道を渡っていた40代の男性をはねたとして39歳の男が現行犯逮捕されました。
はねられた男性は、意識不明の重体です。
無免許過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕されたのは姫路市の39歳の電気工事業の男です。
警察によりますと、男は、2月18日午後8時ごろ、姫路市広峰の県道で無免許でワゴン車を運転し信号機のない横断歩道を渡っていた男性をはねた疑いが持たれています。
はねられたのは、大阪府の地方公務員の男性で、全身を強く打つなどして病院に搬送されましたが意識不明の重体です。
運転していた男は事故の後、近くの交番に「交通事故を起こしました」と出頭したということで免許が取り消されてから1年以上経過していていました。
警察の調べに対し「歩行者に気が付かずにはねてしまい、けがをさせたことに間違いありません」と容疑を認めているということです。
