フィギュア女子 坂本花織がショートプログラム2位

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ミラノ・コルティナオリンピックの大会12日目。フィギュア女子ショートプログラムでは神戸市出身の坂本花織(25)が2位と好スタートを切りました。

フィギュア女子ショートプログラムには、前回北京大会銅メダルで、神戸市出身の坂本花織(25)が出場しました。

冒頭のトリプルルッツをきれいに決めるなど、スピードを生かした完成度の高いジャンプを着氷。「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」の音楽に乗せ感情を込めたステップで、技と技の細かなつなぎにまでこだわった演技を披露。今シーズン限りでの引退を表明し集大成と位置づけ臨む大舞台で21年間のスケート人生を表現します。

大歓声に包まれた会場で、全開のスマイルとガッツポーズ。結果は表現力を示す演技点で全体トップと存在感を見せ77・23点と2位につけました。

首位に立ったのは初出場の17歳、中井亜美。冒頭、オリンピックで日本女子4人目となるトリプルアクセルを成功させると残りのジャンプも軽やかに決め、今シーズン世界2位の78・71点をマークし、自己ベストを更新。笑顔あふれる演技で観客を魅了しました。

また千葉百音も4位となり、日本勢3人が高得点を挙げました。

史上初のメダル独占へ、日本勢が日本時間の20日にフリーに臨みます。

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