「JJエリアセンター但馬」香住鶴でオリジナルの日本酒仕込み 4月に販売へ

  • X
  • Facebook
  • LINE

兵庫県香美町の酒蔵で、オリジナルの日本酒を仕込む体験会が開かれました。

これはJAたじまと日本航空、農協観光の3者による「JJエリアセンター但馬」が地域活性化の一環で行っているもので、江戸時代から続く老舗の酒蔵「香住鶴(かすみつる)」で行われました。

「JJエリアセンター但馬」のメンバーは2025年に田植えと稲刈りを行っていて、17日は収穫した無農薬栽培の酒米「五百万石」でオリジナルの日本酒づくりを仕込みから体験。普段は立ち入ることができない蔵の中で、麹や酒母づくりの作業を行いました。

今後、完成した日本酒はオリジナル銘柄として4月に販売される予定だということです。

おともだち登録するだけ! LINEでニュースを読もう! ともだち登録をする 毎週配信(月・火・金) 1回で8記事をダイジェスト形式で配信。