兵庫県香美町の酒蔵で、オリジナルの日本酒を仕込む体験会が開かれました。
これはJAたじまと日本航空、農協観光の3者による「JJエリアセンター但馬」が地域活性化の一環で行っているもので、江戸時代から続く老舗の酒蔵「香住鶴(かすみつる)」で行われました。
「JJエリアセンター但馬」のメンバーは2025年に田植えと稲刈りを行っていて、17日は収穫した無農薬栽培の酒米「五百万石」でオリジナルの日本酒づくりを仕込みから体験。普段は立ち入ることができない蔵の中で、麹や酒母づくりの作業を行いました。
今後、完成した日本酒はオリジナル銘柄として4月に販売される予定だということです。

