1000年以上続く伝統 丹波・柏原八幡宮で厄除け大祭始まる

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丹波市の柏原八幡宮で、創建以来、1000年続く厄除大祭が、2月17日から始まりました。

丹波市の柏原八幡宮は、京都の石清水八幡宮の別宮として1024年に創建され、「柏原(かいばら)の厄神さん」として長年親しまれてきました。

毎年2月17日と18日に行われる厄除大祭は、創建当初から続く伝統行事で、2026年で1002回目を迎えます。

初日の17日は午前中から、厄年を迎える多くの参拝客らが訪れ、無病息災や家内安全を願っていました。

柏原八幡宮の厄除大祭は18日までで、午前0時には、日本最古とされる厄除神事、「青山祭壇(あおやまさいだん)の儀」が行われます。

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