ミラノ・コルティナオリンピックは2月16日、フィギュアスケート・ペアのフリーが行われ「りくりゅう」こと三浦璃来(24)、木原龍一(33)組が金メダルを獲得しました。
15日のショートプログラムでは得意のリフトで体勢を崩し、首位と6.9点差の5位と出遅れた「りくりゅう」こと三浦璃来(24)、木原龍一(33)組。
フリーで12番目に登場した2人は、前日の影響を感じさせない滑りを披露。
ほとんどミスのない安定感のある演技で会場を沸かせます。
ペアのフリーで世界歴代最高得点となる158.13点をマークする会心の演技で一気にトップに。
総立ちの観客から割れんばかりの拍手と声援が送られます。
ミスが出て5位と出遅れたショートプログラムからの歴史的な大逆転で見事、頂点に。
この種目の日本勢初のメダル獲得の快挙となりました。
