
姫路市 清元 秀泰市長
姫路市は、一般会計の総額が過去最大となる2618億円の新年度予算案を発表しました。
姫路市の新年度予算案は、一般会計の総額が過去最大だった今年度を36億円上回る2618億円となりました。
前の年と比べて、歳入では個人市民税が15億8000万円増えていて、歳出では人件費がおよそ16億円、障害者福祉や生活保護の増により扶助費が14億円増えています。
姫路市は新年度の重点取り組みとして妊婦向けのRSウイルスワクチン予防接種の推進におよそ9300万円、中学校部活動の地域展開=「姫カツ」の推進におよそ8500万円を計上するなど少子化対策、子ども支援を挙げています。
また、市役所業務をデジタル化するため、「待たない窓口」予約サービスの活用などのフロントヤード改革におよそ1300万円。
10月に開業する「大和工業アリーナ姫路」の開館記念イベントの開催におよそ8900万円を計上するなど、魅力あるまちづくりを目指します。
姫路市の新年度予算案は、2月17日から始まる市議会に提出され、審議されます。