連日熱戦が続くミラノ・コルティナオリンピック。2月15日、フリースタイルスキー・男子デュアルモーグルにサンテレビ社員の藤木豪心が出場しました。
今大会から採用された新種目デュアルモーグル。オリンピック初出場のサンテレビ社員、藤木豪心(28)は1回戦、オーストラリア代表のジャクソン・ハービーと対戦しました。
いいスタートを決めた藤木は第1エアで高さのあるジャンプを決めアピール。スピードでは遅れたものの、続く第2エアでは大きなバックフリップを決め、タイム0・61秒差で滑り切りました。
結果は19対16で惜しくも初戦突破とはなりませんでした。
【藤木豪心選手】
「滑り自体はそんなに悪くなくて拮抗していたと思うが、単純に追いつかなくてスピードで先行された。狙ったところに行けなかった悔しさはあるが、五輪に出られた喜びもあるので複雑」
一方、フィギュアスケート・ペアショートプログラムに宝塚市出身・三浦璃来と木原龍一の「りくりゅう」コンビが登場。序盤は鮮やかな演技を見せますが、得意のリフトでまさかのミス。
その後は懸命に立て直しましたが、結果は73.11点で5位発進となりました。
【三浦璃来選手】
「あしたは一つ一つの構成を丁寧に失敗がないようにがんばります」
17日に行われるフリーで逆転を狙います。

