8日投開票が行われた衆院選の結果について、兵庫県の斉藤知事は「高市政権に対する国民の期待が表れた選挙だった」と見解を示しました。
8日投開票が行われた衆院選では、自民党が単独で3分の2を超える315議席を獲得して圧勝しました。
県内12の選挙区でも、自民党が候補者を立てた11すべての選挙区で議席を獲得しています。
この結果を受けて斎藤知事は10日、「高市政権に対する国民の期待が表れた選挙だった」と述べました。
兵庫県 斎藤元彦知事
「これからの国政運営への大きな期待が一定表された。安定した国政運営をしていただく自治体としてはいち早く当初予算を成立していただいて、地方交付税など地方財政に対するしっかりとした対応を期待したい」
さらに斎藤知事は、高市総理が掲げる消費税減税についても、代替財源の確保に向けた議論を進める必要があると指摘、国の動向を注視する考えを示しました。
