オリンピックにも負けない! 香美町で恒例の雪合戦大会 300人が白銀のコートで熱戦

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兵庫県香美町では7日、毎年恒例となった雪合戦の大会が開かれ、寒さに負けない熱い試合が繰り広げられました。

香美町で開かれたこの大会は、冬のスポーツとして雪合戦を普及させようと毎年開かれているもので、2026年で26回目です。

一般の部と小学生だけが参加するジュニア部に計32チーム、約300人が参加しました。

試合は1チーム7人で行われ、雪玉の代わりにお手玉のような公式球を使用します。

白銀のコートでは、観客の声援を受けながら、オリンピックにも負けない熱戦が続きました。

参加者

「自信がなかったけど、やってみたら楽しかった」

「ことしで初めてです」

「楽しかったけど疲れました」

一般の部で優勝したチームは、2月21日から北海道で開かれる全国大会に出場する予定です。

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