収穫の最盛期を迎えている淡路島産のノリの品質を確かめる品評会が2月3日、洲本市で開かれました。
品評会は、ノリの養殖や加工技術の向上を目的に、島内の漁協でつくる「淡路水交会」が毎年開催していて2026年で50回目を迎えます。
兵庫県は全国トップクラスのノリの産地で、このうち速い潮流と冬の風にもまれて育った淡路島のノリは香りが高く、パリッとした食感が特長です。
品評会には、一次審査を通過した40品のノリが並び、漁協などの審査員が、色やつや、味や硬さなどを確かめて点数を付けていきました。
「淡路のり」は2月末までが収穫の最盛期だということです。
