
ミラノ・コルティナ五輪の日本代表に選ばれた藤木日菜選手
2月6日に開幕するミラノ・コルティナオリンピックに、モーグル日本代表として出場する藤木日菜選手が、在籍する大学院で意気込みを語りました。
藤木日菜選手は、武庫川女子大学大学院に通う修士課程2年で、競技スキー部に所属しています。
兄の影響で3歳からスキーを始め、中学生でモーグルに打ち込むようになった藤木選手。
昨シーズン、イタリアで開かれたワールドカップのモーグルで、初出場にして6位につけ、世界選手権にも出場し、全日本スキー連盟の推薦を受け、ミラノ・コルティナオリンピックの日本代表に選ばれました。
大学院ではスポーツ心理学を専攻していて、研究と競技を両立しながら挑む初の大舞台に向け意気込みを語りました。
モーグル日本代表 藤木日菜選手
「五輪に出るためのポイントを1ポイントでも、稼がないといけないところでミスができない状況だったので、ちょっと守りに入ったような滑りが多かったと思っている。オリンピックでは思い切った攻めた滑りをできたらと思う」
藤木選手の兄・豪心選手も、サンテレビスポーツ部で働きながらモーグルの日本代表として出場することが決まっていて、きょうだいでの活躍に期待がかかります。