全国高校駅伝出場35回を誇る西脇工業の陸上部員が、地元の小学校で子どもたちに正しいフォームや走る楽しさを伝える特別授業を行いました。
西脇小学校で行われた27日の特別授業には、5年生65人が参加しました。指導にあたったのは、全国高校駅伝大会で8回の優勝を誇る西脇工業陸上部の3年生たちです。
児童たちは、全国高校総体5000メートルなどで優勝した新妻遼己選手やキャプテンの昂己選手など、双子の新妻兄弟などから正しいフォームや呼吸法などの直接指導を受けました。
参加した児童
「次のマラソン大会につなげたいです」
「頑張って走るより、とにかく楽しく走ることが大切だと思った」
西脇工陸上部3年 新妻昂己さん
「何も考えずに元気よく競うことを楽しくやることは、学ぶところではあったと思います」
西脇工陸上部3年 新妻遼己さん
「駅伝で全国と都道府県と負けてばっかりだったのですが、勝つうれしさというのは改めて感じました」
またと小学生と高校生が協力して走るリレー形式の練習も行われ、児童たちは憧れの選手から走る楽しさを学んで学んでいました。
