1月27日公示される衆議院選挙を前に、兵庫県庁では、公正な選挙と積極的な投票参加を呼び掛ける「白バラ旗」が掲げられました。
兵庫県庁前で行われた「白バラ旗」の掲揚式では、県選挙管理委員会の森谷諭(もりやさとし)書記長が、「一票の大切さを認識して一人でも多くの人が投票に参加してほしい」とあいさつし、有権者に積極的な投票参加を呼び掛けました。
「白バラ旗」は、清く明るい、公正な選挙のシンボルとされていて、参加した県職員およそ100人が天然ゴムで作られた250個の色鮮やかな風船を、大空に放ちました。
1月27日公示され、2月8日に投開票される衆議院選挙では、県内12選挙区に50人以上が立候補を予定しています。
