姫路男性刺殺事件 容疑者の男を送検「後ろから刺した」と供述

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  • 神戸地検に送検された自称・解体業の男(49)

1月20日、姫路市のマンションの駐車場で住人の男性(33)が刺殺された事件で、逮捕された男が、「後ろから刃物で刺して殺してしまいました」と容疑を認める供述をしていることが捜査関係者への取材で分かりました。

住所不詳で自称・解体業の男(49)は、1月20日午前8時ごろ、姫路市岩端町のマンションの地下駐車場で、住人で会社員の男性(33)の腰を刃物で刺し、殺害した疑いが持たれています。

事件後、男は現場から逃走していましたが、23日に石川県七尾市内で逮捕され、25日朝、神戸地検に送検されました。

男は当初、認否を留保していましたが、捜査関係者によりますとその後、「マンションの地下駐車場で被害者の後ろから刃物で刺して殺してしまいました」と容疑を認める供述をしているということです。

また、マンション周辺の防犯カメラには事件の前日に男が現場周辺を徘徊する姿が映っていて、下見をしていた可能性もあるということです。

警察は、男が男性(33)を狙って犯行に及んだ可能性も含め、動機や2人の関係性について詳しく調べる方針です。

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