
六甲山スノーパーク
神戸市灘区の六甲山スノーパークで24日から第2ゲレンデがオープンし、訪れたスキーヤーらが滑りを楽しんでいます。
12月6日から今シーズンの営業が始まっている神戸市灘区の六甲山スノーパークでは、1月24日から第2ゲレンデがオープンしました。
第2ゲレンデは幅15メートル、長さ260メートルで隣のメインゲレンデよりも急斜面で中級者向けのコースとなっています。
六甲山スノーパークは人工雪でゲレンデが整備されていて、氷を砕いて雪を造る人口造雪機に加え、空気と水から雪を造る人工降雪機も稼働。
24日、すべてのゲレンデが滑走可能になったということです。
スキーヤーらは、オープンしたばかりのコースでスキーやスノーボードを楽しんでいました。
スキーヤー
「気持ちいです、スピードも乗って、雪もいいし待ってましたという感じ」
「ずっと造っているのを見て、いつオープンするのかワクワクしていました」
「すごく快適に滑らせてもらっている。気軽に来られるのでとてもいいスキー場だと思う」
六甲山スノーパークは、3月8日まで営業する予定で今シーズンは、約15万人の来場を見込んでいます。