子どもたちに地元の食について理解を深めてもらおうと、兵庫県神戸市内の小学校で地元のホテルとコラボした給食が提供されました。
神戸でとれた有機野菜をふんだんに使用した「洋風おでん」。
寒い時期にぴったりの体が温まる一品です。
神戸市垂水区の愛徳学園小学校では、近くにある「ホテルセトレ神戸・舞子」と連携し、季節ごとにホテルの料理長と学校の管理栄養士が考案したコラボ給食を児童たちに提供しています。
この取り組みは、2024年度から始まり、地元の生産者の話を聞き実際に給食として味わうことで、子どもたちに地元の食材の魅力や食の背景について学んでもらうことが目的です。
児童らに提供された「洋風おでん」。
地元の農家が有機栽培で育てたダイコンやニンジンなどが使われています。
児童らは、こだわりの特別な給食を堪能しながら、地元の恵みについて理解を深めていました。
ホテルセトレ神戸・舞子は、今後、連携する地域を拡大するなどして、子どもたちの「食育」に取り組んでいくということです。

