衆議院午後に解散へ 解散から投開票まで16日 異例の短期決戦が事実上スタート

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衆議院は、きょう午後の本会議で解散されます。

その後の臨時閣議で衆院選の日程が今月27日公示、来月8日投開票と決まり、事実上の選挙戦がスタートします。

きょう午前の閣議で、高市総理大臣と全閣僚が衆議院解散の閣議決定書に署名しました。

午後1時に予定されている本会議で解散詔書が読み上げられ、衆議院は解散となります。

政府は、その後の臨時閣議で衆議院選挙の日程について、今月27日公示、来月8日投開票と決定します。

今回の選挙は解散の翌日から投開票まで16日と、戦後最短となります。

選挙戦では、食品の消費税率引き下げの期間や代替財源などを巡り論戦が交わされる見通しです。

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