サルたちが身を寄せる「サル団子」 淡路島モンキーセンター

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  • 淡路島モンキーセンターの「サル団子」

厳しい冷え込みが続く中、洲本市ではニホンザルが身を寄せ合って寒さをしのぐ「サル団子」と呼ばれるこの時期ならではの光景が見られます。

洲本市の淡路島モンキーセンターには、およそ300匹のサルが生息していて、身を寄せ合って暖を取る「サル団子」は、淡路島の冬の風物詩として親しまれています。

センターによると「サル団子」は、群れの中の序列が比較的緩やかな集団ならではの行動とみられ、天候次第では3月いっぱいまで観察できるということです。

淡路島モンキーセンターは、1月22日が定休日で、23日から営業再開します。

洲本市の1月21日の最低気温はマイナス2.3度と厳しい寒さとなりましたが、気象台によりますと、兵庫県はあすも冬型の気圧配置が強まり、北部では大雪となり、南部の平地でも雪が降る見込みです。

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