大阪ダブル選へ 兵庫県内議員の反応は「少し違う気がする」

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日本維新の会代表の吉村洋文大阪府知事は16日、出直し選への立候補に向けて、辞職願を府議会議長に提出しました。

日本維新の会・吉村洋文代表「大阪都構想の再挑戦、副首都大阪を目指して公約に掲げ、大阪府知事を辞職し出直し知事選挙を行いたい」15日の会見でこのように述べた日本維新の会代表の吉村大阪府知事と副代表の横山英幸大阪市長。

維新の看板政策「大阪都構想」の実現を争点に掲げて2月に見込まれる衆議院選挙と同じ日に行われる出直し「ダブル選」にそろって挑むことを表明し、16日、議会にそれぞれ辞職願を提出しました。

「大阪都構想」は過去2回の住民投票でいずれも否決されていて、出直し選をすることで3回目の住民投票について信任を得る狙いがあります。

こうした動きに兵庫維新の会の副代表・和田有一朗衆議院議員は、「出直し選をやるべきではなく反対した」と明かしました。

兵庫維新の会・副代表 和田有一朗衆議院議員「今 衆議院選挙をやる中で問うべきこととは少し違うような気がする。副首都構想が良いかどうか政策で問うことはあるが、知事が辞めて選挙をやることで問うことではないと思う」

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