
赤石理生県議
日本維新の会の地方議員が国民健康保険料の支払いを逃れるため一般社団法人の理事に就いていたとされる問題で、吉村代表は、元職を含む6人を除名する方針を明らかにしました。
日本維新の会が除名とする方針としたのは、長崎寛親県議、赤石理生県議。
南野裕子神戸市議、長崎久美尼崎市議を含む6人です。
赤石理生県議は、一般社団法人の理事就任後に社会保険へ加入するよう求められ、負担が軽くなる仕組みは理解していなかったと説明し、「不信を招き申し訳ない」と謝罪した一方、議員辞職については否定しました。
吉村代表は、大阪府庁で報道陣に「脱法的な行為だ」と述べて謝罪しました。
除名は常任委員会で正式決定されます。