おかゆで農作物の吉凶占う 淡路・伊弉諾神宮で平安時代から続く「粥占祭」

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おかゆの形でことし1年の農作物の出来を占う神事「粥占祭」が、淡路市の伊弉諾神宮で開かれました。

「粥占祭」は、淡路市の伊弉諾神宮で平安時代から続く神事で1年間の五穀豊穣を願って毎年1月15日に行われます。

神事では、午前2時から2時間おきに3本の竹筒にコメを入れて炊き、竹筒から流れ出たおかゆの状態を見て豊作か凶作かを占います。

占いの結果は、見た人がぞれぞれ判断するということで集まった地元の人たちは、おかゆを写真に収めるなどして熱心に状態を確認していました。

厳かな雰囲気の中、参加した人たちは、ことしの豊作を願っていました。

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