2月6日に開幕するミラノ・コルティナオリンピックに出場するスピードスケート・ショートトラックの長森遥南選手が西宮市長を表敬訪問し、大会への意気込みを語りました。
14日、西宮市役所を訪れたのは、スピードスケート・ショートトラック日本代表の長森遥南選手です。
神戸市出身の長森選手は2025年、関西学院大学を卒業。
現在は洋菓子ブランド「アンリ・シャルパンティエ」を展開するシュゼット・ホールディングスの氷上競技部に所属し、市内のスケートリンクなどを拠点に練習しています。
先月に行われたオリンピック代表選考会を兼ねた全日本選手権では、500メートル、1000メートル、1500メートルの3種目で優勝し、見事3冠を達成。
日本代表の座を手にしました。
石井市長は、「自分らしく悔いのないようにプレーしてほしい」とエールを送りました。
長森遥南 選手
「ワクワクと同時にまだ不安があるので、そのあたりは練習で取り除いていきたい。自分も夢見てきたオリンピックなので、夢はかなえられるんだよというのを見せたい。しっかり楽しんでスケートは楽しいんだよというところを見せたい」
長森選手が出場するショートトラック女子の競技は、日本時間の2月10日夕方から行われる予定です。
