
神戸ストークスの開幕戦(ジーライオンアリーナ神戸)/(c)B.LEAGUE

平均入場者ランキング(Bリーグ発表 1月5日時点)
■平均入場者6228人
Bリーグは1月13日、B1・B2各クラブの前半戦の平均入場者数(1月5日時点)を発表した。
このうちB2神戸ストークスは、今シーズンから全面的にホームとしてジーライオンアリーナ神戸を使用したため、昨シーズンの平均入場者(2937人)の2倍以上となる平均6228人の入場者を集めた。
最高は開幕戦(10月4日)の8759人で、最少でも4000人台をキープした。
ストークスは今シーズン前半戦を終えて27勝3敗(勝率9割)と好調。
西地区の首位を走り、ジーライオンアリーナ神戸では13試合すべて勝っている。
■トップは千葉ジェッツ
各クラブ別の平均入場者ランキングでは、B1千葉ジェッツが1万200人でトップ。
2位がB1名古屋ダイヤモンドドルフィンズ、3位がB1アルバルク東京と続き、ストークスはB2ながら5位に入った。
B1全体の平均入場者数は5068人(昨シーズン4849人)、B2は2914人(昨シーズン2713人)と、いずれも昨シーズンを上回っており、Bリーグでは「順調に推移」としている。
(浮田信明)