神戸市須磨区のユニバー記念競技場で、小学生を対象にしたかけっこ教室が開かれ、子どもたちが、新年の「走り初め」を行いました。
神戸市須磨区のユニバー記念競技場の一般開放は、施設を管理する神戸市緑化協会などが毎年開いているもので、自分のペースで好きな距離を走る「フリーラン」や「コスチュームコンテスト」など様々なイベントが行われました。
このうち、かけっこ教室には、小学1年から4年生までのおよそ40人が参加。
日本陸上競技連盟のジュニアコーチなどから腕の振り方やスタートダッシュの方法など専門的な指導を受けていました。
普段は入ることができない陸上トラックで、新年の「走り初め」を行った子どもたちは、健康づくりの大切さを学び、スポーツの楽しさを体験していました。

