阪神淡路大震災31年追悼行事「1.17のつどい」灯籠の文字は「つむぐ」

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阪神淡路大震災の発生から31年となる1月17日に、神戸の東遊園地で営まれる「1.17のつどい」について、2026年の灯籠の文字が「つむぐ」に決まりました。

阪神淡路大震災の追悼行事「1・17のつどい」は、震災が発生した1月17日に、神戸市中央区の東遊園地で毎年開催していて、公募で決まった文字の形に竹や紙で作った灯籠を並べて犠牲者を追悼しています。

文字の公募は、2016年から始まり震災30年の2025年は「よりそう」。

能登半島地震が発生した2024年は「ともに」など毎年、神戸から被災地の思いを発信してきました。

実行委員会によりますと、震災31年の2026年は全国から41人の応募があり、「つむぐ」には、震災を知らない世代が増える中、当時の記憶や教訓を誰かと分かち合いながら、未来につないでいくという思いが込められています。

「1・17のつどい」は、1月17日の早朝から営まれ、土曜日の2026年は、例年より多い約6万人の人出が想定されています。

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