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姫路市内の養鶏場で死んだニワトリなどから鳥インフルエンザの疑いがある陽性反応が簡易検査で確認されました。
正式なPCR検査の結果は8日午前に判明する見通しです。
県によりますと、7日午前、姫路市内の養鶏場から通常よりも死んだ鳥の数が多いと通報があり、姫路家畜保健衛生所が簡易検査を行ったところ、10羽で陽性が確認されました。
姫路市では2025年12月、別の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが確認され、約24万羽が殺処分されました。
今回、鳥インフルエンザの疑いが発生した養鶏場は、12月に感染が確認された養鶏場から半径10キロ以内にある施設だということです。
正式なPCR検査の結果は8日午前に判明する見通しで、陽性が確認された場合、県は対策本部会議を開き対応を協議する方針です。