神戸市内の百貨店で新年恒例の初売りが3日始まり、福袋を求める多くの買い物客でにぎわいました。
3日朝、神戸市中央区の大丸神戸店では、約2000人の買い物客が初売りを目当てに長い列を作りました。
買い物客は―
「午前6時20分くらいから」
「ちょっと眠いし、うれしいし寒い」
「お菓子の福袋と靴下を買いに来ました。ゲットできるのは特別感があって」
予定より20分早い、午前9時10分にオープンすると買い物客は、お目当ての福袋めがけて続々と入店。
9階の特設会場には、お菓子などの福袋が並び、買い物客は、色とりどりの福袋を次々と購入していきました。
一部の商品は、わずか30分で完売するなど新春早々、にぎわいをみせていました。
買い物客は―
「肉とお菓子をいろいろ買いました」
「欲しい物が買えてうれしかったし、どういう味か楽しみ」
「もう血が騒ぎました。ハンバーグとシューマイとか入っているのかな。家族で食べます」
大丸神戸店は、4日から通常通り午前10時に開店します。

