全国高校ラグビー大会の2回戦が行われ、兵庫代表の関西学院は石川代表の日本航空石川との試合に勝利し、3回戦に駒を進めました。
兵庫代表の関西学院は2回戦で石川代表の日本航空石川と対戦。
九州学院との1回戦で完封勝利を収めた関西学院ですが、前半4分、ラインアウトからのモールで先制トライを許します。
しかし、関西学院もその後、キャプテン西浦がペナルティキックを立て続けに2本決め、6対5と逆転。
さらに前半23分には、キックパスからゴールに迫り、1番根木(ねぎ)が相手選手を跳ねのけてトライ。点差を広げて前半を折り返します。
後半に入ると、能登半島地震から2年を前に、地元に勝利を届けたい日本航空石川も意地を見せ、一時1点差に迫る展開に。
それでも関西学院は試合終了間際、インターセプトから後半2本目のトライを決め、27対17で勝利。3回戦に駒を進め、ベスト16入りを果たしました。
関西学院は1月1日、栃木代表の国学院栃木と対戦します。
