神戸の水族館「アトア」で干支交代イベント ヘビと“ウマ顔”魚がしめ縄でバトン

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神戸市の水族館で、2025年の干支から2026年の干支へ、水族館ならではのユニークな「干支の引き継ぎ式」が行われました。

神戸市中央区の水族館「アトア」で開かれた干支の引き継ぎ式。

登場したのは、2025年の干支「巳」にちなんだアオダイショウと、2026年の干支「午」にちなんだウマのように顔が長い魚ウマヅラハギです。

イベントでは、干支にちなんだ生き物クイズ大会の後、アオダイショウの飼育員からウマヅラハギ飼育員に「しめ縄」が手渡され、干支のバトンが渡されました。

また会場では、水生生物にちなんだ「かるた」や、ウマヅラハギの「福笑い」など、昔懐かしい遊びを楽しめるコーナーもあり、訪れた人たちはひと足早い正月気分を味わっていました。

訪れた人

「サッカーをしているんですけど、キャプテンになったので、チームをまとめられたらいいかな」

「ことしで20歳になったのでもう少し責任感を持って、行動していけたらいいなと思います」

アトア 水野光大飼育員

「ウマヅラハギは顔の特徴が他のカワハギよりも細長く、それが馬面のように見えることから名付けられた。2026年もこれまで通りウマのように、運が駆け込んでくるような水族館であればうれしいです」

干支にちなんだこの企画展は2026年1月26日まで開かれていて、期間中は魚をデザインした「魚朱印」も限定販売されます。

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