斎藤知事の給与減額条例案 3度目の「継続審議」

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兵庫県議会12月定例会は最終日を迎え、斎藤知事の給与減額条例案は、3度目の「継続審議」となりました。

斎藤知事らの疑惑を告発した元県民局長の私的情報が漏えいした問題を巡って、兵庫県は知事の給与減額幅を3カ月間50%に引き上げる条例改正案を議会に提出。

6月定例会から継続審議となっていました。

12月定例会で、県は減額理由に情報管理責任を明確にした修正案を提出。

主要会派も、修正案に当初は賛成の意向を示していましたが、斎藤知事が修正の理由を「内容は変わらない。技術的な修正を行った」としたことに一部議員が反発する事態となっていました。

議会最終日、最大会派の自民党からは「漏えいに対する説明が不十分」などの意見が出されました。

そして採決。

賛成多数となり、知事の給与減額条例案は異例となる3度目の継続審議となりました。

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