詩人の谷川俊太郎さんが手がけた絵本を映像やオブジェで多彩に表現した展覧会が伊丹市の美術館で開かれています。
2024年、92歳で亡くなった詩人の谷川俊太郎さんは、1960年代以降、さまざまな画家や写真家と200冊に及ぶ絵本を作ってきました。
展覧会では、このうち22冊の世界観を多彩なクリエーターが朗読やアニメーション、空間全体を作品とするインスタレーションなど様々な手法で表現。
さらに伊丹会場限定として、『よるのようちえん』などの原画も特別展示します。
多彩な表現はまるで絵本の世界から飛び出してきたかのようで子どもから大人まで谷川さんの生み出す物語に魅せられます。
「谷川俊太郎絵本★百貨展」は、市立伊丹ミュージアムで、12月21日まで開かれています。
