名誉毀損容疑で逮捕の立花孝志容疑者 口裏合わせの恐れと判断し逮捕へ

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元兵庫県議の名誉を傷つけたとして、名誉毀損の疑いで逮捕された政治団体「NHK党」党首の立花孝志容疑者について、警察は、関係者と口裏を合わせるなど証拠隠滅を図る恐れがあるとみて逮捕に踏み切ったことが捜査関係者への取材で分かりました。

立花容疑者は、2024年12月と2025年1月、竹内英明元県議について、自身のSNSや演説で事実無根の情報を発信し名誉を傷つけたとして、名誉毀損の疑いで、逮捕・送検されました。

捜査関係者によりますと、警察は、立花容疑者や、情報提供元となった関係者らに任意で事情聴取を重ねた結果、立花容疑者の発言には、真実相当性がないと判断。

立花容疑者が関係者と口裏を合わせて、証拠隠滅を図る恐れがあるとみて逮捕に踏み切ったとということです。

また、立花容疑者は、10月ドバイに渡航していて警察は今後、逃亡する恐れもあるとみていたということです。

立花容疑者は調べに対し、演説やSNSで発言した事実については認めていて、警察は、発言の意図などについて詳しく調べています。

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