機動警察通信隊と兵庫県警がヘリコプター降下訓練 災害に備え 

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大規模災害などの現場で迅速に活動を行うため、機動警察通信隊と兵庫県警は、隊員がヘリコプターから、ロープ伝いに降下する訓練を猪名川町で行いました。

猪名川町の消防防災広場で行われた訓練には、兵庫県情報通信部の機動警察通信隊や兵庫県警の航空隊などからおよそ20人が参加しました。

隊員らは、まず安全ベルトの装着手順を確認した後、ヘリコプターでおよそ20メートルへの上空へ。

モーターとロープが付いたホイストと呼ばれる装備で、ロープ伝いに地上へ降りる訓練を行いました。

隊員らは、大規模災害などが発生した際、道路が寸断された現場などにいち早く駆けつけ県警本部への無線や映像の伝送などを担っていて訓練では、真剣な表情で手順を確認していました。

兵庫県情報通信部では、今後も災害を想定した実践的な訓練を行っていきたいととしています。

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