これまでの神戸人

【第53回】5月4日放送

帽子職人・エメラさん

今回の神戸人は、帽子職人のエメラさん。独自の感性から生み出されるオンリーワンの帽子は魔法の帽子と評されている。ひとつひとつの帽子に愛情を注ぎながら、真摯に向き合う職人の姿を追いました。

【第52回】4月20日放送

神戸人写真

鳥瞰図絵師・青山大介さん

今回の神戸人は、鳥瞰図絵師の青山大介さん。描くのは、空を飛ぶ鳥の視点から見下ろした様々な都市の記録。街を隈なく歩いて写真を集め、街と向き合い、その瞬間を写し取ろうと活動する鳥瞰図絵師の姿を追いました。

【第51回】4月6日放送

社会起業家・山本宝さん

今回の神戸人は、北野異人館の魅力を発信する社会起業家の山本 宝さん。神戸港の開港とともに発展してきた街・北野で、最古の異人館である北野メディウム邸を舞台に、異人館を未来へ繋ごうと奮闘している姿を追いました。

【第50回】

中国獅子舞演者・湛旭忠さん

今回の神戸人は、獅子舞演者の湛旭忠さん。神戸で最も古い歴史を持つ獅子舞団体「舞獅隊」で隊長を務めている。魅力は、キレのある動きとアクロバティックな技だ。異国文化が交じり合う神戸の街で中国獅子舞の伝統を伝え続ける姿を追った。

【第49回】

笑顔クリエイター・中村美智留さん

今回の神戸人は、ボランティアを通して笑顔を広げる活動をしている笑顔クリエイターの中村美智留さん。
子どもの居場所作りや手話パフォーマンスを披露するイベントなど様々な活動を通して共生の大切さを発信している。
多様性にあふれた人々が活躍する場で奮闘する姿を追った。

【第48回】

神戸市内唯一のしょうゆ蔵蔵元・池本充宏さん

今回の神戸人は、神戸市内唯一のしょうゆ蔵で蔵元を務める池本充宏さん。
自然に恵まれた地域で、明治時代から愛され続ける味を6代目として守り続けている。
800軒を超える家庭へ訪問販売をするなど地域密着を大切にする池本さんは、ニーズや時代に合わせた商品作りも忘れない。神戸市西区の食材にこだわった新たなしょうゆ作りを追った。

【第47回】

洋家具職人・幸玉次郎さん

今回の神戸人は、洋家具職人の幸玉次郎さん。
オーダー家具を中心に様々な木製品のデザイン、製造・販売を行っています。
それぞれの思いを実現できるオーダー家具。
木が持つ個性や表情を生かした洋家具をつくる職人の姿を追いました。

【第46回】

湯守・岸本治さん

温泉を訪れた人が快適に楽しめるよう湯の質や温度を管理する人たちがいる。「湯守」だ。
今回の神戸人は、有馬温泉で湯守をする岸本治さん。
100度前後の湯が流れる管の掃除、交換などをほぼ毎日続けている。1000年以上の歴史を持つ温泉地を支える湯の番人たちを追った。

【第45回】

産業遺産写真家・前畑温子さん

今回の神戸人は、産業遺産写真家の前畑温子さん。日本最初の河川トンネルとして知られる湊川隧道に魅せられ、写真に撮るだけではなくツアーを開き魅力を発信している。これまで歴史的価値が高い建造物が失われるのを目の当たりにしてきた。産業遺産は、「生きた教科書」。後世に残す試みを追った。

【第44回】

老舗菓子店5代目店主・松井隆昌さん

今回の神戸人は、老舗菓子店の5代目店主、松井隆昌さん。
神戸で150年以上愛されている「瓦せんべい」発祥のお店で、伝統を守りながらも新しい価値を生み出そうと奮闘しています。お菓子を通して生産者と消費者を繋ぎたいという店主の姿を追いました。

【第43回】

女子ラグビー選手・上島美紗子さん

今回の神戸人は、女子ラグビー選手の上島美紗子さん。
U-18花園女子15人制西軍代表に選ばれた経験がある。現在、彼女がプレーするのは、兵庫県に唯一ある女子ラグビーチーム「神戸ファストジャイロ」だ。固定の活動拠点はなく、切磋琢磨できるチームも県内にはまだない。厳しい環境の中でも、神戸から女子ラグビーを広めようと奮闘する姿を追った。

【第42回】

醸造家・中戸正親さん

今回の神戸人は、醸造家の中戸正親さん。
神戸の天然水や地元の農産物を使ったクラフトビールを造り、地域とのつながりを大切にしています。六甲アイランドに新しい醸造所を作るという中戸さん。ビール造りを通して、地元の生産者と消費者を繋ぐ醸造家の姿を追いました。

【第41回】

「道場みらい隊」隊長・藤原宏明さん

今回の神戸人は、「道場みらい隊」隊長の藤原宏明さん。
「道場みらい隊」は、神戸市最北の町・道場町を盛り上げようと誕生し盆踊りなど、数々の地元のイベントを支えてきた。ことしは町を巡ってもらおうというイベントが4年ぶりに復活した。歴史ある神社仏閣、古墳、農家。地元民も知らない道場町の魅力を伝える姿を追った。

【第40回】

多文化共生サポーター・中野みゆきさん

今回の神戸人は、外国人と地域の人々をつなぐ活動をしている中野みゆきさん。
中野さんが運営する国際交流シェアハウスでは、日本語学校に通う留学生や、日本の企業へ派遣される技能実習生などが生活する。地域に根差した活動で、様々な文化をもつ人々が自然に共生できる場所を目指し奮闘する姿を追った。

【第39回】

能楽師・笠田祐樹さん

今回の神戸人は、能楽師の笠田祐樹さん。
観世流のシテ方と呼ばれる主役として、神戸を中心に年間100以上の舞台やワークショップなどを行っている。伝統文化をもっと身近に。独立披露公演までを追った。

【第38回】

起業家・佳山奈央さん

今回の神戸人は、起業家の佳山奈央さん。
一時保育を担う認可外保育施設「ポルト」を立ち上げた。条件なく誰でも子どもを預けることができる。コンセプトは、親も自分らしくいられる空間。シングルマザーとしての経験を生かしながら親子の居場所づくりに奮闘する姿を追った。

【第37回】

自閉症ピアニスト・Kohya Suechikaさん

今回の神戸人は、自閉症ピアニストKohya Suechikaさん。
言葉の遅れ、色々なこだわり、コミュニケーションが難しいという功也さんが自分を表現するものは、ピアノ。ピアノを通して社会とのつながりを模索する、若者の姿を追いました。

【第36回】

農家・安尾憲太郎さん

今回の神戸人は、神戸市西区で農家を営む安尾憲太郎さん。
王様トマトをはじめクウシンサイ、バジル、パプリカなど様々な野菜を育てている。マルシェに出店するほか、飲食店などに自ら配達もする。「野菜の顔を見て、野菜の声を聴く」日常を追った。

【第35回】

二胡奏者・木村ハルヨさん

今回の神戸人は、二胡奏者の木村ハルヨさん。
中国の伝統民族楽器・二胡の音色を神戸から世界に響かせようと活動する姿を追った。

【第34回】

地域コーディネーター・中村保佑さん

今回の神戸人は、地域コーディネーターの中村保佑さん。
地域での様々な活動を通して、多世代の人々が交流できる場を生み出している。中村さんの日常と子どもたちの成長を追った。

【第33回】

ボールペン画家・山田貴裕さん

今回の神戸人は、ボールペン画家の山田貴裕さん。描くのは、主にネコ。
飼い主からもらった画像をもとに、繊細なタッチと躍動感で魅せる。
作品の特徴は、ほとんどが黒の濃淡だけで表現されていること。そこには、理由がある。一本のペンでオンリーワンを生み出し続ける姿を追った。

【第32回】

サンバダンサー・一紗さん

今回の神戸人は、神戸市長田区出身のサンバダンサー、一紗さん。
ブラジル仕込みのサンバで街を盛り上げている。
軽快なサンバステップにきらびやかな衣装、見るものを笑顔にする力。
そんなサンバの魅力を発信したいという一紗さんの姿を追った。

【第31回】

老舗呉服店5代目・三木弦さん

今回の神戸人は、老舗呉服店5代目の三木弦さん。
若い世代に和装に関心を持ってもらおうと、妻とともにSNSで日常になじむ着物の着方などを発信している。
最近注目を集めているのが、楽器や音符をあしらった和の小物だ。
音楽一家に生まれ、着物の魅力を新たな切り口で伝える姿を追った。

【第30回】

神戸キッチンカー総選挙1位獲得・越智まりこさん

今回の神戸人は、神戸キッチンカー総選挙で1位を獲得した越智まりこさん。
主力商品のポテトフライのほか、多彩なメニューで人気のキッチンカーを経営する。キッチンカーを通じて街を活性化したいという越智さんの思いとは。

【第29回】

定時制商業高校教師・魚谷明広さん

今回の神戸人は、定時制商業高校教師の魚谷明広さん。
魚谷さんが勤める長田商業高校は、定時制商業高校としては全国初めて、株式会社を立ち上げた。
サラリーマン経験をいかし、 生徒に伝えるのは「ほんまもんのビジネス」 。

【第28回】

有馬人形筆職人・西田健一郎さん

今回の神戸人は、有馬人形筆職人の西田健一郎さん。
有馬人形筆は、室町時代に誕生した伝統工芸品で、傾けると小さな人形が顔をのぞかせる。
お土産や子宝授与などを願う縁起物として人気を集めているが、一時は伝統が途絶える危機に見舞われた。苦難を乗り越え、伝統をつなぐ職人の姿を追った。

【第27回】

日本民謡・亀井千絵さん

今回の神戸人は、亀井千絵さん。祖母の影響を受け、津軽三味線を習ったことがきっかけで日本民謡の世界に飛び込んだ。
神戸市に生まれ育った彼女がほれ込んだのは、「兵庫木遣音頭」。自ら保存会を探し門戸をたたいた。
イベントを企画し、地元の民謡を広める姿を取材した。

【第26回】

ソプラノ歌手・深川和美さん

今回の神戸人は、ソプラノ歌手の深川和美さん。
元々は、フランス歌曲を中心に歌ってきたが、いまは主に童謡やわらべ歌の魅力を伝えている。
きっかけは、阪神淡路大震災だ。歌声に乗せて、人々にエールを送り続ける思いとは。

【第25回】

社会活動家・正井禮子さん

今回の神戸人は、社会活動家の正井禮子さん。
長年、シングルマザーやDV被害者を含む女性や子どもたちの支援を続けてきた。
女性が安心して暮らせる場所「六甲ウィメンズハウス」を全国で初めて、立ち上げようと奮闘する姿を追った。

【第23回・第24回】

俳優/ダンサー・森山未來さん

今回の神戸人は、俳優でダンサーの森山未來さん。番組ナレーターを務めている。出身は、神戸市東灘区。今、力を注いでいるのが「神戸リパブリックアートプロジェクト」だ。アーティストを市内に呼び込み、一定期間滞在してもらい、街の魅力を表現に繋げてもらおうという試みである。長い歴史の中で育まれた場所やものとどう向き合うか。日常に埋もれた輝きを再発見しながら、アーティストとともに、発信する姿を2回にわたって追った。

【第22回】

紅茶ソムリエ・戸田容幸さん

今回の神戸人は、紅茶ソムリエの戸田容幸さん。
トアロードに小さな紅茶専門店を開くと、「極上はちみつ紅茶」をはじめ、全国のコンビニや百貨店などで販売されるヒット商品を次々と生み出してきた。
運命を変えたのは、一般企業に勤めていたころに入れた一杯の紅茶だった。

【第21回】

小説家・織守きょうやさん

今回の神戸人は、小説家・織守きょうやさん。
「記憶屋」「花束は毒」など数々の名作を世に送り出し、中には映画化された作品もある。
描くのは、ミステリー、ホラー、サスペンスといった、怪しくて、ちょっと不気味な物語。
神戸の街で、あらゆる人間模様や感情を描く小説家の日常を追った。

【第20回】

切り絵作家・トダユカさん

今回の神戸人は、切り絵作家のトダユカさん。
温かみある作品は、地元の人たちの心をつかみ、市内の駅や店で、スタンプや紙袋などのデザインにも使われている。
結婚に出産、そして予期せぬ病。
いくつものターニングポイントを迎えてきた神戸で、景色を、日常を1枚に切り取る。

【第19回】

人形作家・吉田太郎さん

今回の神戸人は、人形作家の吉田太郎さん。街から姿を消していた神戸人形を復活させた。滑稽な動きと表情が特徴で、明治時代に誕生した。
かつては、お土産として人気を集めたが、制作過程や背景に謎が多く、作り手が途絶えていた。幼いころの記憶を頼りに伝統を蘇らせる職人技に迫る。

【第18回】

靴設計士・磯野哲さん

今回の神戸人は、靴設計士の磯野 哲さん。
古くから「靴のまち」と言われる神戸で、もう一度足元から地元を活気づけようと奮闘する日々に密着。

【第17回】

パラ・パワーリフティング選手・光瀬智洋さん

今回の神戸人は、パラ・パワーリフティング選手の光瀬智洋さん。東京2020パラリンピックに出場し、59kg級で日本記録を打ち立てた。
19歳のとき突然始まった車いす生活。笑顔の裏には、生きることを諦めかけた過去がある。一度は見失いかけた夢を神戸で再び追う。

【第16回】

つるまき農園 兼業農家・鶴巻耕介さん

今回の神戸人は、北区で農家を営む鶴巻耕介さん。芋掘りイベントを開くほか、農村での暮らしやビジネスを積極的に発信する。モットーは、「人と地域を耕す」こと。
里山を身近に感じてもらおうと、奮闘する姿を追った。

【第15回】

野菜クリエイター 鈴木広史さん

今回の神戸人は、野菜クリエイターの鈴木広史さん。
サイズが小さい野菜などを使った「食べられるブーケ」を作り注目を集めている。

【第14回】

ガラス職人 古舘嘉一さん

今回の神戸人は、ガラス職人の古舘嘉一さん。繊細でレトロな柄の皿が、SNSを中心に注目を集めている。
使っているのは、民家の窓などに取り付けられていたガラスだ。捨てられる運命だったものに新たな命を吹き込む技に迫る。

【第13回】

造形作家 マスダマキコさん

今回の神戸人は、造形作家のマスダマキコさん。 身近なものを使って、子どもから大人まで「マキコム」アートを生み出している。

【第12回】

まち遊び仕掛け人 慈憲一さん

今回の神戸人は、灘区を遊び尽くす仕掛け人 慈憲一 さん。ユニークなツアーやイベントで街の魅力を発信する「ナディスト」を追いました。

【第11回】

パティシエ 大城賀奈子さん

今回の神戸人は、ジャムや焼き菓子の店を営む大城賀奈子さん。地元の食材を詰め込んだ商品が人気を集めている。こだわりは、絵本の世界に迷い込んだようなワクワクとドキドキを届けること。イベントに向け、新商品を生み出す姿を追った。

【第10回】

保育士起業家 小笠原舞さん

今回の神戸人は、保育士起業家の小笠原舞さん。2児の母として子育てに奮闘しながら、親子向けのイベント企画などに力を入れている。ベースになっているのは、長田区での暮らし。何気ない日常をヒントに、親子が自分らしくいられる空間を生み出す姿を追った。

【第9回】

かやぶき職人 相良育弥さん

今回の神戸人は、かやぶき職人の相良育弥さん。神戸市には、かやぶき屋根を使っている民家が700棟以上あるが、現在新たに建てることは原則禁止されている。伝統文化が失われつつある中、様々な方法でかやの魅力を伝える職人の姿を追った。

【第8回】

しらす漁師 尻池宏典さん

今回の神戸人は、漁師の尻池宏典さん。神戸には全国有数の漁場があり、1日約20トンのしらすがとれるが、地元民にさえほとんど知られていない。神戸のしらすを価値あるものとして全国へ。ブランド化を目指し奮闘する姿を追った。

【第7回】

介護業界の革命児 首藤義敬さん

今回の神戸人は、首藤義敬さん。神戸市長田区に高齢者住宅を建てた。入居者だけではなく、近くに住む親子や外国人もやってくる。そんな街の「居場所」をのぞく。地域のつながりを大切にしようと、新たな拠点づくりも進んでいる。

【第6回】

畳職人 保田貴政さん

今回の神戸人は、畳職人の保田貴政さん。祖父の代から続く老舗畳店を若くして継いだ。和室が減りゆく中、日本の伝統文化をどう残すか。仲間とアイデアを出し合いながら商品やイベントを企画し、畳の魅力を伝える姿を取材した。

【第5回】

神戸アジアン食堂バルSALA 黒田尚子さん

今回の神戸人は、料理人で起業家の黒田尚子さん。アジアの家庭料理専門店を開業し、昼夜問わずリピーターが絶えない人気店に成長させた。料理を手掛けているのは、海外から移り住んできた女性たち。シェフとしての経験はない。文化や言語の壁を超え、おいしさを届ける黒田さんを追った。

【第4回】

撮影用小道具 稲村彰彦さん

人気漫画が原作の映画「るろうに剣心」や「GANTZ」シリーズなど話題作の小道具担当として活躍してきた稲村彰彦さんに密着。コロナ禍で撮影が延期になる中、培ってきた技術を神戸に暮らす人たちのためにも生かしている。

【第3回】

スティールパン奏者 安里圭一郎さん

ドラム缶でできた楽器、スティールパンに魅せられた安里圭一郎さんに密着。プロ奏者として活躍しながら、街角で演奏会や教室を開き多くの人に楽器の魅力を伝えている。優しい音色に込めた思いとは。

【第2回】

空き家再生人 西村周治さん

長らく放置されてきた空き家が立ち並ぶエリアを改修し、「村おこし」に挑む一級建築士を取材。 廃屋を蘇らせる匠の技と村に集まる人々を追う。

【第1回】

ダウン症の書道家 隅野由子さん

母と二人三脚で取り組む作品づくり。
コロナ禍で苦しむ人たちを元気づける活動とは・・・