
★今週のビッグフィッシングは、シマノフィールドテスターの吉田昇平さんが兵庫・淡路沖で季節の旬魚メバルを狙った模様をお伝えします。
★兵庫・淡路沖でメバル狙い
メバルは春を告げる魚として知られていて、小気味よい引きと食べて美味しいことから多くのファンがシーズンインを待ちわびています。この日は、空を厚い雲が覆い吹く風は冷たく釣果も寒々しくなることを予感させる中淡路沖で釣りのスタート。陽の上がらないうちはサビキ釣りでメバルを狙う吉田さんでしたが、船長からシラサエビの方がアタリが出るとのアドバイスを受けてすぐさま変更します。すると竿先にアタリが出てゆっくり聞き合わせをすると竿がしなりメバルのアタリ。連掛けを狙って少し粘りますが釣果優先でナイスサイズのメバルを釣り上げます。しかしメバルのご機嫌は良くないようで泣きの1匹を追加して竿を納めました。これから水温が安定すればメバルの活性もあがり、2連3連も期待できるということです。
【問い合わせ】
仙正丸 090‐8651‐4536
今回の仕掛け図
★今週のビッグフィッシングは、オーナーばり釣堀フィールドスタッフの岩崎勇一郎さんとスタッフの大東哲也さんが兵庫・海上釣り堀でサーモンを狙った様子を紹介します。
★兵庫・海上釣り堀でサーモン狙い
家島諸島の海上釣り堀「水宝」では季節限定のサーモンを専用イケスで釣ることができ、なかにはブランドの「白鷺サーモン」も泳いでいることから人気の釣りとなっています。サーモンのエサは基本オキアミで、まずはモーニングを狙いますが岩崎さんと大東さんは次々とサーモンを釣り上げて幸先よくスタートを切ります。渋くなるとジグヘッドを軽くしてフォールを見せたり、ラインを細くするなどして見切りに対処。その後は岩崎さんが白鷺サーモン狙いでキビナゴのエサに変更すると大東さんもスプーンで釣るなど、その都度の作戦変更が功を奏して2人で50匹ほどのサーモンを釣り上げ大満足の釣行となりました。今後はサーモンのサイズが大きくなるので楽しみな釣りになると思われます。
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釣り堀 水宝 079‐327‐1243
今回の仕掛け図
★今週のビッグフィッシングは、伊藤雅彦さんがいとこのオール阪神さんたちと和歌山・串本沖でトンジギに挑戦した様子を紹介します。
★和歌山・串本沖でトンジギ
ぼちぼち串本沖でビンナガマグロ(通称トンボ)が釣れないかなーということで、伊藤さんが所属している釣りグループのメンバーと、いとこのオール阪神さんを誘って串本大島から出船します。天気は晴天で風も弱く釣りには最高のコンディションですが、魚探に反応が出ても魚の食い気が全く無く、5時間竿をしゃくってジグを動かしただけでノーバイト・ノーヒットの釣果ゼロに終わりました。どうしても魚の顔が見たい伊藤さんは後日、海上釣り堀に別の釣友を誘って竿を出してマダイやソイなどを釣り上げて留飲を下げました。
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釣り宿 フィッシング隼 TEL:080-5707-5706
海上釣り堀オーパ TEL:090-4649-1031
今回の仕掛け図
★今週のビッグフィッシングは、毎年恒例のチームジグフィットとオール阪神さんによる兵庫・沼島沖でイシダイを狙った模様をお伝えします。
★兵庫・沼島沖でイシダイ狙い
20年以上続く新年の恒例行事「沼島沖のイシダイ狙い」。去年は阪神さんが船中最大サイズのイシダイを釣り上げて、これまでの不調を払拭しました。今年も去年の再来を狙うべくマキエをまく船長の後ろの釣り座でスタートします。するとガシラを最速でGETしますが本命のアタリはありません。ジグフィットのメンバーはマダイやコブダイなどのゲストを釣り上げたほか、潮が緩むと小ぶりなサンバソウを釣り上げます。そのタイミングで阪神さんもサンバソウをGET。糸川澄男会長や林田三廣さんもサンバソウを釣り上げて笑顔を見せます。結局40cmオーバーのイシダイの顔を拝むことは出来ませんでしたが、サンバソウを10匹以上釣り上げて竿を納めました。
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正漁丸 0799‐57‐0659
今回の仕掛け図